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代表挨拶


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「思いやりの気持ちを持ち、世界中の人々に豊かな感動を提供する」 アクシ株式会社は、多様化する国内の社会情勢に柔軟に対応すべく、国境・文化を
超え、世界よりおもてなしの心を届けていきます。
アクシ株式会社を通じて、人とのつながり・利他の精神を大切にし、すべての方々に
良かったと感じていただけるよう、努力し続けたいと考えております。
アクシ株式会社 代表取締役 元地 裕子

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代表者インタビュー


Q1.なぜ外国人ヘルパーを採用することにしたのですか? きっかけは、すでに日本に長く住んでいる在日外国籍の人達との出会いでした。
彼女達と、いろいろ関わりを持つうちに、物事に対し、常に前向きな気持ちを持ち、おもてなし上手な資質を兼ね備えていることを
知りました。
彼女達が安定を得て、持ち前のホスピタリティーを十分に発揮し、安心してイキイキと仕事が出来るそんな場所はないか?
そう考え、行きついた先が、この介護というお仕事でした。
Q2.EPA(経済連携協定)の影響で、今後、外国人ヘルパーは増えていくと思いますか? 今まで介護現場で外国籍の方々と一緒に働く・・・
そんな時代が来るなんて考えても見ませんでした。
EPAがスタートしたことにより、沢山の人達が、日本の福祉の将来について考え、彼女達の受け入れに対し意識していただける
そんな良いきっかけになったと感じています。

高齢化が加速している日本において、従来通りの方法では、もはや通用しないのです。
時代の流れに柔軟に対応し、新しいものを取り入れていく・・・
そのひとつの方法として、彼女達の力が有効的だと考えています。
介護現場での良い事例を増やしていくことで、今後さらに、彼女達の活躍の場が広がってゆくのではないでしょうか?
Q3.現場でのエピソードを教えてください。 何事にも、臆することなく努力している、外国籍スタッフの姿に、施設の利用者様からの励ましのお声をいただいたときは
アクシの社員全員で、飛びあがって、喜びました。嬉しかったですね。
やはり、介護の原点は「相手を思いやる気持ち」だと思います。
それを認めていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
Q4.今後、介護の現場にとって、外国人ヘルパーはどのような存在になっていくと考えますか? おとしよりを支えるということは、これからの日本を支えるということ。
そういった意味で、彼女達は、わたしたちの国の光の存在といえます。
その光をさらに、大きなものにしていけるか、否かは、受け入れる私達側の問題なのです。

国籍を超えて、お互いの能力を認め合い、助け合う姿は本当に、心が温まります。
彼女達から教えられることも沢山あります。
その助け合いの精神が、福祉業界だけでなく、日本全体に広がっていくことを願っています。

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